アイシングは必要?

 

前回までのブログでは、アイシングは悪者ではないというお話をしました。

 

 

そうなるとアイシングはどうなの??

 

 

ということを考える方もいると思います。

 

 

アイシングはなぜ行うのか。

 

 

 

炎症を抑えるためですよね。

 

 

 

でも炎症は悪者じゃないなら止めなくていいんでは??

 

 

 

この辺は難しい問題だと思います。

 

 

 

最近はそのような議論も良くされています。

 

 

 

ただ、一つ言えるのは、

 

 

 

過剰な炎症は悪です。


 

 

ひどい捻挫をしたらゾウみたいな足に膨れ上がりますよね?

 

 

 

そうなると治るのに倍以上の時間がかかるかもしれません。

 

 

 

なぜか

 

 

 

本来壊れていない細胞まで腫れのせいで壊れてしまうのです。

 

 

 

津波のようなものですね。。。

 

 

 

大量の水(内出血)の影響で、

 

 

 

元気な細胞まで窒息死してしまうのです。

 

 

 

これを『二次的低酸素障害』といいます。

 

 

 

このような二次災害を回避するために、

 

 

アイシングをして代謝を落とすことが必要です。

 

 

 

なので、

 

 

ひどい怪我をした後の処置としてアイシングは必要

 

 

 

だと考えてます。

 

 

 

ただ、いつまでもアイシングを続けるのではなく、

 

 

・温め始める

・動かし始める

 

 

 

このタイミングが、その後の治癒に大きく関わっているのではないかと考えています。

 

 

 

どれが正解という答えは、自分の中ではまだはっきりしていないところもありますが、

 

 

 

動かすこと。

 

 


これは正しいやり方をすれば、

 

 

 

絶対に必要なことだと思います。

 

 

 

痛みや不安・怖さで慎重になりすぎることは、

 

 

 

治りを遅らせることにもなります。

 

 

 

早く治すためにも、正しく動かしていきましょう。

 

 

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